リンクの張られやすい記事のパターン
ウェブはページとアンカーテキストで構成されているといっても過言ではないかと思います。今後、リンクを集められるコンテンツを作る人の価値が、ますます高まっていくでしょう。
ということで今回は、リンクの張られやすい記事にはどういったものが多いのかをご紹介します。
リンクを張ってもらうには、以下のことを書けば張られやすい
1次ソース
情報の1次ソースを掲載する場合です。例えば、何々を始めました!ということや、何々をリリースしました!というような感じです。最近では、twitterのwebサービスが顕著。
解説系
物事を深く掘り下げた解説が該当します。例えば、「今日、○○ということがおきました。これを具体的に解説するなら、…」というものです。
これについては、薄っぺらいことを書くと簡単にスルーされますので、筋を通しつつ、いろいろな根拠を文中に織り交ぜて書くといいです。
チュートリアル
よくあるのが、ソフトのインストール紹介記事です。
まとめ記事
△△のまとめという表題とともに、はてなブックマークでよく見かけるあれです。
言ってしまえば、これらはただのリンク集なわけですが、物によっては作成するのに結構時間がかかります。ですが、作業自体は単純。
比較コンテンツ
数値の比較、使い心地の比較などなど。いろいろな視点から比較をし、訪問者にとってわかりやすく示すものです。
アフィリエイトサイトなのでよく採用されていますね。コンテンツの制作という面で見れば、一番面倒ですが、効果は絶大です。リンクを張ってもらいつつ、収益化もしやすいです。
リンクの張られづらい記事
では逆に、リンクを張られにくい記事は、というと、ずばり広告にアクションを促しまくっている記事です。
リンクを張るということは、ブログなりサイトなりソーシャルブックマークなりを使っているということなので、当然広告についてもある程度知っていると思われます。
そういう人がサイトに訪問して、買わせる気満々のページを見たらどうか?ということです。
極端な話、リンクは買ったり相互リンクをしてしまえばいいので、リンクを張られる、ということは考えなくてもいいのですが、第3者がリンクを張るということは、そのページを評価しているということであり、その人のお墨付きをもらっているということに等しいわけです。
そうすることで、そのサイトのブランドというものも徐々に確立されてくるでしょう。
このほかにもリンクが集まりやすいページパターンがありましたら、ぜひ教えてください。
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