IEでもCSSやHTML5に対応できるJavascriptライブラリ

Microsoftが、IE6、7の強制アップデートを表明しましたが、XPでは最新でもIE8までなっております。IE9は多少増しになりましたが、頻繁にアップデートされるChromeやFirefoxのように、最新のものに対応していないという、制作側からしたら泣きたくなるような状況がまだまだ続きます。

というわけで、IEを最新のものに対応させるJavascriptライブラリをご紹介。

html5shiv

有名なライブラリです。HTML5で新しく加わった要素を、IEでも使えるようにするものです。使い方も、

とhead内に書けばよいだけ。

IE6で透過PNGを使えるようにする

 IE6では、透過PNGを正しく処理してくれず、透過部分が透過しません。それを解決するのが「DD_belatedPNG」です。

head内で読み込んだ後、透過PNGを箇所を指定します。指定の仕方は、CSSの指定を同じなので簡単です。

IE6、7、8でもCSS3セレクタを使えるようにするJavascriptライブラリ

CSS3から、新たなCSSセレクタが採用されています。が、当然IEで使えるはずもなく。そういうときは、selectivizr.jsを使うと、全てではありませんが解決します。

こちらも簡単で、head内に書けばよいだけ。有名なJavascriptライブラリであるjQueryなどとも競合しないのもいいですね。

CSSの角丸、グラデーション、box-shadowなどが使えるCSS3 PIE

個人的によく使っているJavascriptライブラリです。CSSファイルに、

という風に、「behavior: url(“/PIE.htc”);」を追加するだけです。(ちなみに上記のコードは公式サイトにあった奴です)指定する際は、公式サイトでコード生成ができるので簡単です。

注意点としては、IE8だと一部のCSSが反映されないので、「position:relative;」を指定する必要があります。

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