WindowsでLinuxのdiffのようなことができるコマンドやツール

Linuxを運用していると、何らかの更新が発生した際にファイルの更新前後をdiffで比較して、意図した所だけ更新されているかを確認することが多いです。

Windowsではdiffコマンドがないですが、fcコマンドというものが用意されています。

fcコマンドの使い方

使い方は簡単で、

 という感じです。すると結果がコマンドプロンプトにずらずら出てきます。

FCコマンドの結果

ただ変更点が多いとあっという間に流れてしまうので、通常は

 という形でファイルに書き出します。

GUIでグラフィカルに差分を表示するdf

私の場合、fcコマンドはおいそれとツールを入れられないサーバー上でやりますが、通常のクライアント環境では、df(でふ)というツールを使っています。

使い方も簡単で、ダウンロードしてきたファイルを解凍すると、df.exeというファイルがあるので、それを起動します。

起動したらウィンドウがでてくるので、そこに比較したいファイルをドラッグアンドドロップ!すると以下のようになります。

dfツールの結果

fcコマンドだと差分の前後しかでませんが、dfは全部表示で削除、変更などがグラフィカルに表示されます。

GUIだとWinMargeなどがありますが、dfはインストール不要、軽量なので、ちょっとした時に重宝するツールだと思います。

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