教えを請うのは1つのスキルである

最近仕事をしていて思うのは、教えを請うというのは生きていくうえで重要なスキルであるということです。

誰かに教えてもらう、というのは人によってはかなり抵抗のあることです。もちろん、自分自身で解決できるのならそれが1番いいと思いますが、世の中すべて自分で解決できるほど時間は待ってはくれません。

教えを請わなかった体験談

僕自身、誰かに教えてもらう、というのがすごく苦手です。

その理由としては、プライドがそうさせないというのもありますが、そもそも教えてもらうことに慣れていないことがあげられるでしょう。

小中高と、授業を聞いて自分で勉強しさえすれば、結果が勝手に付いてきたので、世の中簡単だな、なんて思っていましたが、そんな幻想が崩れたのが大学です。

行きつく先は劣等感の蓄積と時間の浪費

結論から言うと、僕は大学を2留しています。なんでかというと、わからないことをそのままにしていたから。

そして何がわからなかったかというと、大学1年で習うはずの基本的なことが抜けていたからです。これがわからなかったために、後のことが全部わからなかった、そしてわかったつもりになっていました。これじゃ卒業できねーよ。

なんで自分はこんなに理解力がないんだ!と感じ、積もる劣等感から逃げるために勉強から遠ざかり、結果留年…というまさに王道のUnsuccessストーリーを演じてしまった、というわけです。

今現在も僕はこのような状況に陥りかけていますので、二の舞にならぬようにこのエントリーを書いてみました。

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