Javascriptの文字列を数字として扱う

最近Javascript、とりわけjQueryなんぞを扱うことが多くなったので、そのメモでございます。今回は、Javascriptで定義した文字列を、数字として扱う方法、いわゆるキャストについて。

文字列から数値への変換

方法が幾つかあり、

  1. perseInt()(整数型)
  2. perseFloat()(浮動小数点型)
  3. Number()
  4. 0減算

の4つがあるようです。上3つは、それぞれ引数に文字を突っ込みます。最後の0減算とは、例えば以下のような感じで。

引き算をすると、なぜか文字列型から数値型へ勝手に変わります。

そもそもなぜキャスト擦る必要があるのかというと、HTML上から数字を取得して演算(足し算)しようとする場合、普通に足してしまうと、文字列連結をしてしまうためです。

面倒なら関数化も

わざわざNumber()とか書くのが面倒なら、以下のような関数を定義しておくと、今後のタイプ数が減ります。

perseIntやperseFloatなども同じように定義しておくと便利かと。

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