Javascriptの文字列を数字として扱う
最近Javascript、とりわけjQueryなんぞを扱うことが多くなったので、そのメモでございます。今回は、Javascriptで定義した文字列を、数字として扱う方法、いわゆるキャストについて。
文字列から数値への変換
方法が幾つかあり、
- perseInt()(整数型)
- perseFloat()(浮動小数点型)
- Number()
- 0減算
の4つがあるようです。上3つは、それぞれ引数に文字を突っ込みます。最後の0減算とは、例えば以下のような感じで。
var a = "123"; var b = "456"; c = a + b;//cは123456となってしまう。 alert(c); d = (a - 0) + (b - 0);//dは579になる。 alert(d);
引き算をすると、なぜか文字列型から数値型へ勝手に変わります。
そもそもなぜキャスト擦る必要があるのかというと、HTML上から数字を取得して演算(足し算)しようとする場合、普通に足してしまうと、文字列連結をしてしまうためです。
面倒なら関数化も
わざわざNumber()とか書くのが面倒なら、以下のような関数を定義しておくと、今後のタイプ数が減ります。
function n(x) {
return Number(x);
}
perseIntやperseFloatなども同じように定義しておくと便利かと。
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