PHPでHTMLを出力する方法色々

 自分のメモも兼ねまして、PHPでHTMLを書きだすときに、知っておきたい方法をご紹介します。

ダブルクオーテーションで囲った場合

二重引用符内で変数が使用できる他、エスケープ文字が使えます。変数を使う場合は、前後に半角スペースを入れないと、変数が正しく認識されません。

HTMLを出力するところに、PHPの変数を割り当てるときは、{$mail}というように、ブランケットで明示して書くこともできます。この場合は前後に半角スペースはいりません。

シングルクオートで囲った場合

二重引用符とは違い、単一引用符内では変数が使えず、エスケープ文字も「\’」と「\\」以外は使えません。純粋な文字列を表示するときに便利かと。

ヒアドキュメントの場合

複数行にまたがってかけるもの、という認識が丁度良いかと。下記例だと、「<<<EOF」から「EOF;」までの間に書けます。ちなみに最初と最後で文字列が揃っていればよく、EOFにこだわる必要はありません。エスケープ文字は、ダブルクオーテーションで囲った場合に準じます。

PHPで、ビューとコントローラーを分けるときに、ブランケット付きの奴が役に立ちそうだなーとか思いました。

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