ブログのスラッグはいかがしたらよいか?

スラッグとは、たとえばこのブログだと、「http://www.w-memo.net/hogehoge.html」の「hogehoge」にあたる部分になります。

検索エンジンはURLも検索順位決定要因の1つとしているのは、長くサイトを運営している方ならわかることかと思います。

じゃあこのスラッグをどうしたらよいか?という個人的な見解を以下に書いておきます。

いろいろあるスラッグの決め方

スラッグは基本的にブログの変数を使って設定しますが、各記事ごとに個別であるのが条件であるため、大体以下のようなものに絞られます。

  1. 年月日と時間を使う
  2. 個別エントリーに1つずつスラッグを設定する
  3. タイトルをそのまま使う
  4. 記事の通し番号を使う

それぞれメリットとデメリットを見ていきましょう。

年月日と時間

メリットとしてはブログシステムを変更する際に移行しやすいことです。

反対にデメリットは、投稿時間をずらすとURLが変わってしまうことです。

ちなみにこのブログも「/カテゴリースラッグ/年月日時間.html」という形になっています。

個別エントリーにスラッグを設定

メリットはSEO的によろしいということ、URLを見ただけでどんなことについて書いてあるか大体想像つくこと。

デメリットは毎度毎度手間がかかること。

あらかじめ作るコンテンツが決まっていて、ブログのように時系列でサイトを更新しない場合、僕はこの方式をとりますね。

タイトルをそのまま使う

メリットはいちいちスラッグを設定せずともSEOが施せること。

デメリットは、タイトルを変えるとURLも変わってしまうことと、Yahoo!ブログサーチに引っかからないこと(今は引っかかるのか?)、ものによっては非常に長くなってしまうこと。

通し番号を使う

メリットはURLを短くできる点、投稿時間やタイトルに影響されないこと。

デメリットはブログシステムを変更する場合、非常にめんどうなこと。

まとめ

これはあなたの癖によって、採用するスラッグ方式が変わってきます。

記事タイトルをよく変更するのか、過去記事を使いまわして最新記事に持ってくるのか、ブログの更新頻度はどのくらいか、などなど。

それらを踏まえたうえで決定するとよいでしょう。

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