Yahoo!対策はスペースで区切るとよい

Yahoo!がMicrosoftのBingを採用するということで決定しましたが、まだまだそれは先のことです。ウェブマスターとしては、目先のYST対策を忘れるわけにはいきません。

ということで、今回はYSTのキーワード解析の仕様?っぽい小技をご紹介。

Yahoo!は平仮名と英数字が苦手

Yahoo!はとにかく平仮名が苦手です。なんでかというと、助詞や接続詞のほとんどが平仮名なので。

だからこういうふうにひらがなだらけにしてしまうととたんにひっかかりづらくなります。

ただ、すべてにおいて苦手というわけではなく、きちんと解析するキーワードもありますし、そのほうが多いです。

あとは英数字がつながっているものも要注意です。

にっくき英数字

例えばseoblogとseo blogだと検索結果が全然違います。

例えばavi2jpgとavi 2 jpgでも全然SERPsが違います。

これはおそらく、英語が単語と単語の間をスペースで区切ることからくるものだと思われます。

サイト運営者としては、ユーザーの立場で考えてみると、どのようにキーワードを書いたらいいのかがわかるでしょう。

対策

まず平仮名の件ですが、これはカタカナ、漢字、句読点を織り交ぜることで回避することが可能です。

カタカナ、漢字、句読点は、見た目的にも読みやすくなりますし、ロボットも解析しやすいと思われます。

次は英数字。これはスペースを挟むとよいです。

スペースを挟むのは、英数字だけに限らず、メインキーワードが平仮名の場合にも大変役に立ちます。平仮名の前後に助詞などがついて別のキーワードになっている場合は特に。

スペースで区切らなかったばかりに、上位に出ていないサイトはたくさんあります。

いい例が出てきてた

僕が先ほど書いた、「見た目的」がいい例です。これは漢字ですが、「見た 目的」と「見た目 的」という2通りの解釈ができます。

Yahoo!がどういう風に解釈するかは知らないけどw

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